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独占禁止法の法律相談.com
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井上朗博士の執務室
当サイトを運営するDr. Inoue(井上朗(法学博士・弁護士))の執務方針、経歴の詳細、ヴァージニア大学における研究記録などを紹介するサイトです。
  「Antitrust Enforcement in Japan」
日本の独占禁止法とその執行を英文にて解説した小職の書籍が発売されました。日本でも購入可能です。
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  「EU競争法の手続と実務」
Dr. Inoueのブリュッセル及びルクセンブルクでの経験をもとにEU競争法の手続面の実務を詳細に解説した書籍が発売されました。
 
   「国際カルテルが会社を滅ぼす」
国際カルテルにより企業経営が傾き、企業の幹部と役員が服役する時代にあって如何に企業目的を達成すべきか、事業企画とリスク管理は如何にあるべきか。グローバル競争にあって勝ち抜くために今何をすべきか。グローバル競争にて戦い続ける全ての日本企業に向けた指南書。
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  「独占禁止法の意見聴取手続および抗告訴訟の実務」
2015年4月1日から施行されている改正独占禁止法において導入された意見聴取手続と抗告訴訟を解説した小職の書籍が発売されました。
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「リニエンシーの実務」
Dr. Inoueの米国での研究結果の一部である「リニエンシーの実務(競争法の荒波から企業を守れ)」が発売されております。
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「B2B取引コンプライアンスバイブル」
Dr. Inoueの研究成果の一環であり、博士論文執筆による分析成果でもある「B2B取引コンプライアンスバイブル(競争法的コンプライアンスの理論と実践)」が発売されました。
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「Japanese Antitrust Law Manual, Law, Cases and Interpretation of the Japanese Antimonopoly Act」
Dr. Inoueが執筆した英文による独占禁止法の解説書がKluwer Law International社から出版されました。日本でも購入が可能です。
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  Global Antitrust Compliance Hand Book (Oxford Press)
小職がJapan Chapterを担当した書籍がOxford Pressから出版されました。日本でも購入が可能です。
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HOMEWho is Dr. Inoue

独占禁止法に関わる法律問題について、Dr. Inoueが解決策を示します。

Who is Dr. Inoue
皆様、はじめまして、どうもこんにちは。

法学博士・弁護士の井上と申します。

私は、独占禁止法及び米国反トラスト法の研究を続ける一方、Baker & Mckenzie法律事務所のグローバルアンチトラストグループのパートナーとしてクライエントの皆様が日々抱える独占禁止法及び米国反トラスト法に関わる法律問題に携わっております。

市場競争は全くの自由競争というわけではなく、何をやっても良いわけではありません。競争には一定のルールがあり、ルールを遵守しないと競争に参加することは許されません。このようなルールを定めているのが独占禁止法や米国反トラスト法という法律です。わが国の伝統的な取引慣行からするとルールの中身は理解が難しいかもしれませんが、市場のグローバル化が進む今日では、市場競争のためのルールを身につけることは必須といえます。

企業経営の目的である「利潤の最大化、投資家に対する利益還元」を実現するのは簡単なことではなく、市場競争のルールと抵触する場合があります。だからこそ、企業経営の目的と市場競争のルールが両立する連立方程式を解いていく方法を身につける必要があります。ルールを遵守しながら企業経営の目的を実現することにより、長期間に渡る事業活動の発展が可能になるのです。

当サイトでは、独占禁止法や米国反トラスト法が問題となる典型局面を取り上げ、問題解決の方向性を示したいと思います。

(井上朗(法学博士(Ph. D.)、第一東京弁護士会及び米国ニューヨーク州弁護士会所属弁護士))
勤務先:ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)
連絡先:東京都港区六本木1-9-10アークヒルズ仙石山森タワー28階
 
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