DR. AKIRA INOUE, WELCOME TO THE WEB OFFICE OF AKIRA INOUE (PH.D., ATTORNEY & COUNSELLOR AT LAW, ADMITTED IN JAPAN & NEW YORK STATE, UNITED STATES OF AMERICA)


井上朗博士の執務室
Dr. Akira Inoue
PROFILE

主要業務の紹介 論文・資料集 ワンポイントアドバイス 免責事項


独占禁止法の法律相談.com
当サイトの運営者である小職が運営する独占禁止法上の問題についての解決策を解説するサイトです。
「リニエンシーの実務」
小職の米国での研究結果の一部である「リニエンシーの実務(競争法の荒波から企業を守れ)」が発売されております。

「B2B取引コンプライアンスバイブル」
小職の研究成果の一環であり、博士論文執筆による分析成果でもある「B2B取引コンプライアンスバイブル」が発売されました。
「Japanese Antitrust Law Manual, Law, Cases and Interpretation of the Japanese Antimonopoly Act」
小職が執筆した英文による独占禁止法の解説書がKluwer Law International社から出版されました。日本でも購入が可能です。
ヴァージニア大学研究記
2004年8月から2005年8月にかけての小職の米国での研究日記です。
NOEL'S DIARY
小職の愛犬、ディック一家の日記です。


Information and News Back Number/Drafted by Dr. Akira Inoue
Top Page>Back Number Main>Back Number 2006
November 3, 2006
「B2B取引コンプライアンスバイブル(競争法的コンプライアンスの理論と実践)」が発売されました。
B2B取引におけるコンプライアンス、とりわけ、競争法的観点からのコンプライアンスをどのように実現するのかについては、これまでほとんど分析がなされませんでした。インターネットは国境を越えるのであり、日本企業が作成・運営しているB2Bサイトであったとしても海外の競争当局の精査の対象にならない保証は全くないのであり、競争法的コンプライアンスを実現することが急務であるにもかかわらず、現状では、コンプライアンスのための努力は極めて不十分です。本書では、このようなあるべきコンプライアンスの状態と現状のギャップを埋めるべく、米国における議論を参考に、どのようにしたらB2Bにおける競争法的コンプライアンスを実現できるのか、実践的なマニュアルと共に実務的分析を提供しております。
September 17, 2006
皆様、秋めいた日が多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目ですので、体調など崩されぬようご自愛下さい。

お陰様で、わたくしは、執務・研究共に、日々精進を重ねております。米国における研究成果の一環である潜在的競争理論についての分析が、国際商事法務に掲載されることになりました。10月号の発売は10月15日です。潜在的競争理論は、反トラスト法の合併分析に関する基礎理論の応用分析として興味深い分野です。日本では本格的に分析されたこともなければ、裁判例・審決例で問題になったこともない問題点です。米国における裁判例や理論分析を題材としたわたくしの分析が、日本において実務的検討をする際の一助になればと思っております。

今後とも、日々の精進を重ねていきたいと思っております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(2006,9,17 弁護士井上朗)
August 28, 2006
皆様、暑さもようやく一段落という感じですが、いかがお過ごしでしょうか。夏の疲れの出やすい時期ですので、体調など、くれぐれも崩されるようご自愛下さい。

私は、おかげさまで、執務に研究に、毎日精進を重ねております。法学博士号学位請求論文(P.h.D. dissertation)についても、理論的分析の最も難関な箇所をクリアしまして、大学に提出できる段階に至りました。私のテーマは基礎理論に関わるものですが、こうした基礎理論についての十分な研究があってこそ、ビジネスの世界で将来役に立つ応用分析が可能になるのだと私は確信をしております。私の研究は、将来、きっと皆様のお役に立つと思っております。独占禁止法の改正につきましては、香港とシンガポールの雑誌で発表をすることができました。日本の独占禁止法の実情を日本と取引の深いアジアの皆様にご理解いただくべく、今後も、発表を続けて生きたいと思います。

今後とも、クライエントの皆様にご満足いただくべく、質の高い仕事をするよう心がけたいと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。(2006、8、28 井上朗)。
July 16, 2006
皆様、蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。体調など崩されないよう、くれぐれもご自愛下さい。わたくしは、執務に研究に、毎日変わらず、精進を重ねております。

私は、おかげさまで、国際商事法務において、米国での研究成果の一部である潜在的競争理論に対する分析を発表できることになりました。潜在的競争理論については、わが国で問題となった裁判例も審決例も存在せず、理論的にも経済学的にも分析が加えられることがありませんでしたが、米国では、分析が深く、先例も豊富です。私の拙稿では、米国での議論を踏まえた上で、日本の独占禁止法上の手続を前提とした場合に、一体、何が問題となりえるのかについて、私の分析を紹介する予定です。また、博士論文(P.h.d. Dissertation)の執筆も順調に進んでおります。これまでの研究の一応の集大成であると考えております。じっくり分析を深め、完成次第、大学に提出をしたいと思います。

今後とも、クライエントの皆様にご満足いただくべく、質の高い仕事をするよう心がけたいと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。(2006、7、16 井上朗)。
July 8, 2006
皆様、蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。体調など崩されないよう、くれぐれもご自愛下さい。わたくしは、執務に研究に、毎日変わらず、精進を重ねております。

来る7月14日に米国反トラスト法に関する講義を開催します。テーマは、競争法的リスクからの企業防衛です。米国反トラスト法により企業に発生する法的リスクとその対処法について概略を講義いたします。なお、講義の日時・場所などの詳細は以下のとおりです。
日程: 2006年7月14日(金)
時間: 13:00〜17:00
会場: グアム大学(港区虎ノ門)(〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-7 TG 115ビル 1F
お問い合わせは、主催者まで宜しくお願いします。
まだまだ浅学のわたくしですが、少しでも皆様のお役に立てればと考えております。

今後とも、クライエントの皆様にご満足いただくべく、質の高い仕事をするよう心がけたいと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。(2006、7、8 井上朗)。
March 26, 2006
「リニエンシーの実務(競争法の荒波から企業を守れ)」が発売されました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。東京の桜も開花の時期を迎えましたね。小職も、例年同様、外務省及び多摩川沿いの桜を楽しんでおります。

お蔭様で、小職は、米国での研究成果の一環として、日本の独占禁止法上の課徴金減免制度に関する書籍を出版することができました。書籍の詳細は以下のとおりです。
著者:井上朗
書名:「リニエンシーの実務(競争法の荒波から企業を守れ)」
出版社:Lexis Nexis Japan
定価:3570円(本体3400円)
この本により、小職の米国での研究成果を皆様に少しでもお伝えできればと考えております。この書籍により、少しでも皆様のお役に立つことができれば、幸甚です。

今後とも、クライエントの皆様にご満足いただくべく、質の高い仕事をするよう心がけたいと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。(2006、3、26 井上朗)。
 
お問い合わせ  (C) AKIRA INOUE ALL REIGHT RESERVED.