DR. AKIRA INOUE, WELCOME TO THE WEB OFFICE OF AKIRA INOUE (PH.D., ATTORNEY & COUNSELLOR AT LAW, ADMITTED IN JAPAN & NEW YORK STATE, UNITED STATES OF AMERICA)


井上朗博士の執務室
Dr. Akira Inoue
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2004年8月から2005年8月にかけての小職の米国での研究日記です。
NOEL'S DIARY
小職の愛犬、ディック一家の日記です。


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顧問弁護士業務とは〜顧問弁護士を持つメリットとは
第1 顧問弁護士を持つ意義
 顧問弁護士契約とは、弁護士が、あなたの顧問になる契約です。顧問弁護士を持つことによって、「弁護士に、いつでも、気軽に、アドバイスを求めることのできる関係」を築くことができます。弁護士へのアクセス障害を解消できることに、顧問弁護士契約の最も大きな意義があります。
 また、弁護士に対する法律相談は、来所が原則的形態ですが、顧問契約を締結することによって、多くの場合、顧問契約で定めた一定の時間内であれば、メール、電話、ファクシミリといった方法により、気軽に、弁護士に相談することができますので、弁護士へのアクセス時間の短縮や紛争の早期解決に役立ちます。


第2 顧問契約の考え方
 顧問契約は、定期検診や保険と同じものとお考え下さい。
 紛争は、起こってから弁護士に相談しても手遅れだったり、解決に高額の費用がかかったりすることが多いものです。また、紛争が発生するたびごとに弁護士を探さねばなりませんから、その時間的な負担は相当なものです。顧問契約を締結して、日頃から弁護士と連絡を取り合っておけば、紛争や法的問題が発生したときに、初期段階で適切な対処ができることから、紛争の拡大を防ぐことができますし、費用的にも低額に抑えることが可能です。何も相談することがなければ、顧問料に見合うリーガルサービスを受けていないことになります。
 しかし、定期検診や保険も同じことで、身体の病的異変を早期に発見し、また入院・手術が必要な場合にも手遅れにならないようにすることが、最も大切だと思います。
 また、気軽に法律的な意見を求めることのできる環境があれば、法律的な判断が求められる契約の締結や、日々の経済活動における判断ミスを抑えることにもつながります。
 「ちょっと気になったときに、直ぐに弁護士のアドバイスを求めることのできる環境の確保」、これが顧問契約の最大の意味です。
 顧問契約の締結により、紛争の早期解決や弁護士費用を適正に抑えることが可能になるのです。
独占禁止法等(Antitrust Law)
独占禁止法の基礎知識
カルテル規制に対する法務部の役割
不公正取引規制概観
企業倒産等(Bankruptcy Law and Liquidation)
会社再建の処方箋〜会社再建のための法的手続とは
民事再生法の基礎知識
会社更生法の基礎知識
訴訟手続(Dispute Resolution)
What 民事訴訟〜民事訴訟手続とは
What 課税訴訟〜課税訴訟手続とは
弁護士業務一般(Attorney's Practice in General)
法律相談の心得〜いかに効率的・効果的に法律相談するか
 
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